2009年6月29日

~高速水着~

土日は長女のインターハイ予選で京都アクアリーナで観戦でした。

一番目に付いたのが高速水着の着用でした。
決勝ラインやインハイラインの子だけじゃなく、結構着用してる子が多いので驚きです。

それにしても、今年のジャパンオープンは認可外水着を巡る問題を浮き彫りにして、世界選手権の代表から外れた選手が32種目中11種目で代表を破り、うち9種目は認可外水着を着た選手だったらしいのです。中学新、高校新が計11個出て、大半が認可外水着を着た選手によるものだったと。

世界水連や日本の水連がこの先どのような、高速水着の今後の課題を解決してくれるのか、待ち望ところです。
まあ、いち親としては中学校や高校生には不必要で、いっその事禁止にしてほしいと思うのですが・・・

それで長女の結果は・・・
50Mフリーと100Mフリーの両方とも決勝に残り、近畿大会に出れるようです。
50Mフリーは近畿大会であと0.38秒短縮すればインターハイ出場だそうです。
そこで・・・
本人は希望していませんが、高速水着を買うべきなのか?
先ほどは軽く否定しておきながら、こういうものです。

2009年6月25日

~めまい~

初めてのことでした。
朝起きて立ち上がろうとすると、天井が回っているんです。
30秒位するとようやくおさまったのですが、次第に気分が悪くなり
もどしそうになりながら、トイレに。

最近日本拳法を始めたので、打撃によってどこかおかしくなったのか?
と考えながらネットで調べると、まずは耳鼻科に行こうということに。

耳鼻科に行くと、水中メガネのようなものをつけさせられ、様々な角度に
頭の位置を移動させながら、目の焦点を見ている。

診察の結果
耳の奥に耳石(ミクロの石)でがあってこれが転がることで体の位置、頭の位置、動きを前庭神経が感じるものらしいのですが、この耳石の異常が原因らしいのです。
良性発作性頭位目眩症というものです。
しかし、なぜそうなるのかは原因ははっきりとは解明されてないらしいが、
2から3週間ほどで治ることが多いとの事。実際に2週間たちましたが、症状は軽くなっています。

取り敢えず一番心配していた、脳の異常ではないとの事でしたので、一安心ということで・・・

2009年5月20日

~最近の音楽~

アラフォー世代の方、じっくりと音楽を聴くことはありますか?
私は年頃の娘がいるので、自然と最近の若い人の音楽が耳に入ってきます。

私の若い頃って、なぜかバイアスがかかって聴く音楽は同じような感じだったかも・・・
それが今はなんでもOKなんですね。 

ビジネスの世界や日常生活でも、見た目や地位などで自然とバイアスがかかる時が多いと思います。
それを一旦、かなぐり捨ててみるのも新しい発見や感動があるかもしれませんね。

というわけで最近気に入っている曲は・・・
コブクロ・yui・中島美嘉・GReeeN  中でもyuiはいい曲書きますね。

2009年4月28日

~融資~

最近、セーフティーネットのこともあり融資の相談が増えています。
事業をする上で、運転資金は人間に例えると血液のようなものであり
個人経営者にとっては死活問題とさえなります。

そこで融資の際の簡単なメルクマールとは・・・

①所要資金総額と借入希望金額をはっきりさせる。
②所要資金総額を客観的に証明する資金使途に応じた裏付け資料を揃える。
③客観的資料が揃わない増加運転資金等の場合は、資金繰り表・事業計画書などを作成する。

こんなところでしょうか。

一番やってはいけない事は、簡単にばれるような「ウソ」 そう、簡単にばれてしまいます。
実現性があり、「これなら融資したい」と融資担当者の立場に立って考えることが重要です。

2009年4月8日

~花粉~

花粉症の私にとってこの時期はつらい季節です。私の場合は頭痛・倦怠感が伴うので、将来はスギ花粉のない沖縄に移住したいと本気で考えています。花粉症は命をとられる病ではないのですが、まさに12ヶ月のうち3ヵ月も苦しむことのない世界があるわけですから。

しかし臨床実験段階ですが、花粉のエキスをなめることで症状を和らげる治療法があるそうです。舌下免疫療法と言ってエキスを10月頃から1年間、徐々に濃度を濃くしながら定期的になめ続けるそうです。本当に期待しています。

2009年2月28日

メモリ増設


外出用に使用しているノートPC、我慢できないほど遅くな
ってきたので、メモリを増設しました。


作業時間はたった3分、それにしても
今時256Mでよく耐えていたもんです。


値段も512Mで4,000円でおつりがくるぐらいで
安くなったもんです。


後、2年ぐらい使えるかな?

2009年1月29日

~リストラ~

製造業を中心にかなりの数の非正規労働者がクビを切られています。
それも契約期間の途中で、また年の瀬を目前に突然、解雇されることは気の毒であるとは思うのですが、それでも最近のメディアの一方的な経営者側批判には少し疑問です。

テレビのニュースを見ていると、明らかに20代に見える若者が派遣切り抗議デモをしたり、人生が終わるかのような言い方で‘死活問題‘であると、インタビューに答えていたのですが、デモに参加する時間があるのだったら就職活動をすれば?と思ってしまう。まあ、いろいろ事情があるとは思いますが、私だったらと考えてしまうんですよね。
私がもし今の仕事で食えなくなったとしても、腕力には自信があるので力仕事でも、いろんな人に出会えるので飛び込みのセールスでも、いろんな所に行けるドライバーでも、1日中座ってするデスクワークでも何をしてでも家族を食わす覚悟はあります。

確かに製造業への派遣解禁など政府の政策がまずかったかも知れませんが、
派遣先と派遣元の契約で雇用調整するかしないかは、私的自治であり原則として純粋な経営判断です。日本の会社はニューヨークの金融機関のように、びっくりするような役員給与を支払っているわけでもなく、激しい国際競争にさらされている企業が、このまま極悪非道な報道をされ続けるのもどうかと思うのですが。このような実状が続くのなら、これからもっと生産拠点を海外シフトして行くんじゃないかとさえ思ってしまいます。

政府や企業を批判するのも大事かもしれませんが、失業者は就職活動に全力をあげていただき、企業は法律に従いきちんと雇用保険を納めていただき、 政府は失業者の最低限の生活防衛と再就職のために力を注いでほしいものです。